JPTECとは

JPTEC(Japan Prehospital Trauma Evaluation and Care)とは、外傷病院前救護ガイドラインの略で、本救急医学会公認のプレホスピタル(病院前)での外傷教育プログラム。医師向けの外傷初期診療ガイドライン日本版(JATEC)との整合性があり、病院前から病院まで一貫した標準的な外傷教育を行っている。
お知らせ
- 2021年4月23日 【お願い】JPTEC関東事務局への問い合わせについて
- 2021年2月23日 【重要】JPTECコース開催指針の変更について
- 2020年9月14日 【重要な連絡】JPTEC関東 幹事会決定事項 2020_11_20更新
- 2020年7月3日 JPTEC関東新型コロナウイルスに対する特例措置(第4報)
- 2020年6月16日 【重要】JPTEC関東 新型コロナウイルスに対する特例措置 第3報
コース開催一覧
- 2026年3月1日(日) 第230回東京外傷セミナーin日本医大
- 2026年3月1日(日) 第21回筑西外傷セミナー 一般公募なし
- 2026年2月15日(日) 第229回東京外傷セミナーin多摩総合
- 2026年2月8日(日) 第228回東京外傷セミナーinSECOM 一般公募なし
- 2026年2月5日(木) 第10回茨城県警察機動隊外傷セミナー 一般公募なし
- 2026年1月31日(土) 第29回県北MC-JPTECプロバイダーコース 一般公募なし
- 2026年1月31日(土) 第14回県北MC-JPTECプロバイダー更新コース 一般公募なし
- 2026年1月27日(火) 第36回帝京外傷セミナー(プロバイダーコース) 一般公募なし
- 2026年1月26日(月) 第35回帝京外傷セミナー(プロバイダーコース) 一般公募なし
- 2026年1月24日(土) 第226回東京外傷セミナーin東京医療
- 2026年1月24日(土) 第3回東京医療センターJPTECミニコース
- 2026年1月24日(土) 第19回武蔵野外傷セミナー 一般公募なし
- 2026年1月18日(日) 第227回東京外傷セミナーin慈恵医大
- プロバイダーコース
- JPTEC(Japan Prehospital Trauma Evaluation and Care)は救急隊員をはじめとする病院前救護に携わる医療従事者に対する病院前外傷教育プログラムです。
近年、国内の救命救急センターにおける外傷死のうち約40%が「防ぎえた外傷死(Preventable Trauma Death:PTD)」の可能性があったとされています。「防ぎえた外傷死」とは病院前救護において適切な処置が行われていれば救うことの出来た外傷死です。詳しくはJPTEC協議会ホームページへ - インストラクターコース
- このコースでは、プロバイダーコースで学んだ知識・スキルを有することを前提として、JPTECの根幹部分を「いかに教えるか」を学ぶことが到達目標となります。
カリキュラムは、成人を対象にした指導に関する知識とスキルを自然に習得できるように作成されています。「自ら考え、結果に到達する過程」を重視して、少人数グループでのディスカッションやJPTECプロバイダーコースで使用する資器材やシナリオ(マテリアル)を用い、実際に繰り返し教えることで、JPTECの知識と技術に基づく指導技法を習得します。インストラクターコースを修了すると、JPTECプレインストラクターとなります。詳しくはJPTEC協議会ホームページへ - プロバイダー資格更新コース
- JPTECプロバイダー資格の有効期限は3年間です。そのためJPTECプロバイダーの資格を継続する為のコースです。プロバイダー資格は受講し登録を受けた日から3年間ありますので期限が切れるまでに受講してください。詳しくはJPTEC協議会ホームページへ
- ファーストレスポンダーコース
- ファーストレスポンダーコースは、外傷傷病者に遭遇する可能性のある非医療従事者を対象として傷病者発見(事故等の覚知)から救急隊等に引き継ぐまでの対応をJPTECの概念に基づいて学ぶ、約2時間30分のコースです。受講対象として想定される職種は、消防学校初任科生、救助隊員などの消防吏員、警察官、自衛官、海上保安官、山岳救助、消防団員、体育教員、ライフセーバー、スポーツ救護員、スキーパトロール隊員、一部のDMATロジなどになります(18歳以上)。詳しくはJPTEC協議会ホームページへ
- ミニコース
- ミニコースの目標は「チーム医療の一環として、病院前の外傷救護活動を体験・理解する」こととしています。受講対象者は救急を専門としない医師や看護師、そしてコメディカル等です。想定される職種は、救急を専門としていない医師、研修医、看護師、薬剤師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、理栄養士、臨床工学技士、臨床検査技師、診療放射線技師、一部のDMATロジなどになります(18歳以上)。詳しくはJPTEC協議会ホームページへ





